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Unicode ヒルベルトマップ

Unicode BMP 全体をブロックごとに色分けして俯瞰する。ヒルベルト曲線に沿って codepoint を並べると、連続する codepoint の空間的近接性が保たれ、ブロックが横長の帯ではなく塊として見える。

仕様

対象範囲
BMP (U+0000 – U+FFFF) = 65,536 codepoints
表示サイズ
1024×1024 px (1 codepoint = 4×4 px)
配置
ヒルベルト曲線 / 行優先 (256×256 = 2^8 × 2^8)
色分け
文字体系 (ラテン=青・CJK=赤・アラビア=黄など) / ブロックハッシュ / レア度 (N・R・SR・SSR) / スペクトラム (codepoint 順のブロック番号で色相を一周、隣接ブロックは明度違い)
壁 Lv.
Lv.0〜6。隣接しているのに曲線が通り抜けない境界を壁として描く (Lv.1 は中央から上への 1 本、以降は各区画内に 1 本ずつ増える)。Lv.6 で 1 区画 = 16 codepoint = Unicode ブロックのアドレス境界の単位
特殊領域
制御文字・サロゲート・PUA・Specials はグレー系
ブロックの境目だけ
両脇が同じブロックに収まる壁を隠すオプション。Lv.6 で 3,969 本 → 977 本になり、壁がブロック境界の地図になる
インタラクション
hover で codepoint / 文字 / ブロック名を表示
描画
ImageData を 256×256 に書いて 4 倍拡大 (pixelated)